学生(高校生や大学生)・主婦の皆さんに向けて、バイトで月10万円を稼ぐ方法を解説します。
今回は、月10万円以上稼げる時給の高いバイトのご紹介と併せて、バイトでどのくらい働けば月収10万になるのか、高校生でもバイトで1ヵ月で10万円稼げるのか、月10万稼ぐと税金や保険はどうなるのか、などなど気になる疑問も解決していきますね!
また、同じ“月10万”といっても「額面で月収10万、手取りで月8万稼ぐバイトができればいいや」と思っている方もいれば「手取りで10万は欲しいから月15万稼ぐバイトがしたい!」という方もいると思うので、ランキングではなるべく月収をコントロールしつつ稼げるバイトを厳選してみました。
この記事の結論
- 月10万円を稼ぐのに必要な労働時間は「10万円÷時給」。時給1,250円なら月80時間、時給1,600円なら月63時間ほど
- 2026年度の最低賃金は全国加重平均1,177円(東京都1,280円)。最低賃金で働いても月85時間前後で10万円に届く
- 効率よく稼ぐなら、時給が高いコールセンターや家庭教師、日給制のイベントスタッフ、深夜手当がつく夜勤(18歳以上)がおすすめ
- 18歳未満は1日8時間・週40時間まで、22時以降は働けない。高校生は平日の夕方と土日の組み合わせが基本
- 月10万円(年120万円)なら、大学生の多くは親の扶養控除や健康保険の扶養の範囲に収まる。ただし年収の壁は改正が続いているので最新情報の確認が必要
それでは、月10万稼ぐのに最適なバイトおすすめランキング8選を見ていきましょう。
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どのくらい働けば月10万稼げるか
働けば働くほど稼げるのは当たり前ですが、具体的にはどのくらいの時給で、どのくらいの日数・時間働けば、月10万稼げるのでしょうか?方法は2つあります!
高い時給で効率よく稼ぐ
大学に通いながらの学生や、家事の合間に働く主婦(主夫)の方はあまり長い時間バイトに拘束されると困りますよね。
できれば高い時給で少ない日数・少ない時間働いて、効率よく稼ぎたいという人が多いのではないでしょうか。
例えば、コールセンターは一般的な接客バイトより時給が高めで、首都圏では時給1,500円以上の求人も多く見られます。時給1,600円として計算すると、100,000÷1,600=62.5なので、1ヵ月63時間働けば10万稼げます。
次に日数ですが、月に20日間働ける場合は1日3.15時間、月に10日間しか働きたくないという場合でも1日6.3時間勤務すれば月10万円以上稼ぐことができます。
安い時給で楽しくたくさん働く
バイトで生活しているフリーターの方や、夏休み中の高校生・大学生などは比較的時間がたくさんあると思うので、時給は安くても、楽しいバイトで多くの時間働くというのも1つの手です。
例えば、時給1,200円のバイトなら、100,000÷1,200≒84なので、1ヵ月84時間ほど働けば10万稼げます。
1日5時間働くとすると、1ヵ月17日間ほど働けば月10万円稼ぐことができます。リゾートバイトのように住み込みで寮費・食費が無料になる仕事なら、出費が減るぶん手元に残るお金も増えます。
高校生でも1ヵ月で10万稼げるか
結論から言うと高校生でも月10万稼ぐことは可能です。ただし、18歳未満の人がバイトする場合、労働基準法で以下のことが定められています。
- 1週間の労働時間は40時間まで
- 1日の労働時間は8時間まで
- 22時〜翌5時は働いてはいけない
- 残業(法定時間を超える労働)や休日労働はできない
例えば時給1,200円で月10万以上稼ごうと思えば、1ヵ月で84時間ほど働く必要があります。
平日に高校生がバイトできるのは学校が終わったあとの18時頃からになることが多く、22時まで働いても1日4時間です。週3日・4時間ずつ働くと月50時間ほどなので、残りの34時間ほどを土日で働くことになります。
つまり、平日に加えて月に4〜5日は土日も働かないと、高校生がバイトで月収10万稼ぐのは難しいでしょう。勉強や部活との両立、学校のバイトのルールもよく考えて計画を立てましょう。
月10万稼ぐのに最適なバイトおすすめランキング8選
1位:データ入力

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楽に稼げる度:
おすすめ1位はデータ入力のバイトです。データ入力は事務系のバイトの中でも未経験から始めやすく、仮に時給1,400円だとすると1日に5時間、月に15日間(月の半分くらい)勤務すれば月収10万以上稼げます。
データ入力バイトは主にWordやExcelを使ってパソコンに顧客データや売上データなどを入力する仕事です。名前や住所、数字を入力するので、ミスなく正確に打ち込む必要があり、タイピングが得意かどうかと合わせて、ルーチンワークが好きか嫌いかという性格の向き・不向きがあります。
「目が疲れる」「肩がこる」などデスクワークにありがちなデメリットこそあるものの、作業自体は難しくないことと、あまり人と話さなくてよい仕事なので、ひたすらデータを入力するのが苦じゃなければかなりオススメできるバイトです。シフトも融通が利きやすいので、月10万稼ぎたい主婦や大学生が多く働いています。
時給1400円、一日5時間、二日に1回勤務して月に15日間働いた場合。
1,400円×5時間/日×15日間=105,000円
月10万稼げること以外のメリット
- 冷暖房完備の快適なオフィス
- タイピングが速くなる
- 人とあまり話さなくてよい
デメリット
- 目・肩・腰・手が疲れる
- バイト先によってはノルマがある
- 単調作業がつまらない



2位:イベントスタッフ



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楽に稼げる度:
おすすめ2位はイベントスタッフです。イベントスタッフは時給より日給で給料が支払われることが多く、8時間前後の現場なら日給1万円前後の求人がよく見られます。月に10日間働けば月収10万稼げます。
イベントスタッフのバイトの仕事内容はイベントにより様々です。コンサートやライブ会場の運営や警備、グッズ販売、映画のエキストラから、コンパニオンやキャンペーンガールのようなPRの仕事もあります。イベントによっては仕事内容を当日まで知らされないこともあるようです。イベントスタッフとして働くといろんな人と出会えますし、新しい友達も出来ます。逆に、もしバイト先に嫌な人がいても、イベントスタッフは基本は単発のバイトなので職場の人間関係に悩まなくてよいのがメリットですね!
デメリットとしては、イベントは土日に行われることが多いのでシフトが自由に組めないことや、イベント開催地が遠方だと通勤が大変なこと、イベント中に忙しいと休憩が取りにくいこと、意外と身だしなみに厳しいことです。楽しいバイトがしたい大学生、わいわいした感じが好きな大学生にはイベントスタッフはおすすめです!
日給10000円、土日と祝日フル勤務で月に10日間働いた場合。
10000円/日×10日間=100,000円
月10万稼げること以外のメリット
- イベントに参加している感じがして楽しい
- 芸能人に会えることもある
- 単発バイトなのでスタッフ間の人間関係を気にしなくてよい
デメリット
- 働くのは主に土日祝
- イベント開催地が遠方のこともある
- 休憩が取りにくい



3位:コンビニの夜勤



楽に稼げる度:
おすすめ3位はコンビニ夜勤のバイトです。22時~翌5時までは法律で25%以上の深夜割増賃金がつくので、例えば昼間の時給が1,200円のコンビニだとすると深夜帯の時給は1,500円になります。22時~朝5時まで休憩1時間を除いて6時間働けば9,000円稼げます。これなら月に12日間(週3くらい)働けば月収10万稼ぐことができます。なお、夜勤ができるのは18歳以上の人だけです。
コンビニは朝・昼だと「混雑してレジが回らず大変」と聞きますが、夜は混雑しません。それに、防犯上の理由で深夜は2名体制でスタッフを入れるコンビニが多いので、1人きりにはならず、怖くもないです。店舗によっては、深夜でも落ち着いて作業に集中できるというメリットもあります。
ではコンビニ夜勤バイトの何が大変かというと、夜間に搬入される商品の陳列や、忙しい昼間にはできないフライヤーの清掃、トイレ掃除などです。他にも廃棄チェックや本の整理など、2名で行うには作業量が多くて大変なようです。とはいっても接客の大変さとは違うので、黙々と手を動かすのが好きな人はコンビニ夜勤バイトがおすすめです。
通常時給1,200円(深夜帯1,500円)、一日6時間、週3で月に12日間働いた場合。
1,500円×6時間/日×12日間=108,000円
月10万稼げること以外のメリット
- お客さんが少ない
- 自分のペースで仕事できる
- 深夜割増で時給が上がる
デメリット
- 作業量が多い
- 昼夜逆転の生活になる
- 飲み物や本の陳列が重い



4位:コールセンター



楽に稼げる度:
おすすめ4位はコールセンターのバイトです。
前述したように、コールセンターのバイトは時給が高めで、短い勤務時間でたくさん稼げるバイトの代表格です。時給1600円とすると、1日4時間、月に16日間(週4くらい)勤務すればもう月収10万以上稼ぐことになりますね。
コールセンターのバイトは比較的シフトに融通が利くので、もっと稼ぎたい!もしくは(扶養内で働きたい主婦などが)そんなに稼ぎたくない!という場合、勤務時間数か勤務日数を減らしてシフトを調整すれば大丈夫です。
コールセンターと聞くと「仕事が難しそう」「敬語が上手に使えないから無理そう」と思いがちですが、インバウンド(受信)もアウトバウンド(発信)も基本はマニュアルに沿って対応を行うので、さほど難しくありません。電話対応で困ったときはSVと呼ばれる管理者に聞いたり、電話を代わってもらえるので、未経験でも問題なく働けます。
ただし、業務内容によってはクレームも受けることになるので、メンタルの弱い人はおすすめしません。クレームを受けても「仕事だから仕方ない」と気持ちを切り替えられるなら、コールセンターは時給が高く、月10万を稼ぎやすいのでおすすめです。
コールセンターは主婦が月10万稼ぐバイトとしても人気ですが、コールセンターでバイトをすると敬語・電話応対スキル・臨機応変な対応力も身につくので就活前の大学生にもオススメのバイトですよ!
時給1600円、一日4時間、週4で月に16日間働いた場合。
1600円×4時間/日×16日間=102,400円
月10万稼げること以外のメリット
- マナーや臨機応変な対応が身につく
- 冷暖房完備の快適な部屋で仕事できる
- 髪の色、ネイル、ピアスなど自由のところが多い
デメリット
- クレーム対応がつらい
- 座りっぱなし、喋りっぱなしがきつい
- 業務によってはノルマがある



5位:リゾートバイト(リゾバ)



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楽に稼げる度:
おすすめ5位はリゾートバイト(リゾバ)です。時給は特別高いわけではありませんが、夏休みや冬休みに観光地で働けて、寮費や食費が無料になる求人が多いのがよいところです。時給1,200円のリゾバだと、1日6時間、1ヵ月14日間働けば月収10万稼げます。
リゾートバイトの仕事内容はホール、キッチン、仲居などです。ほとんどの場合は旅館やホテルに住み込みでバイトすることになるので、宿泊代(寮費)や食事代もタダになり、時給が安い分、こういうところで節約できますよ!温泉、スキー場、海などリゾート地でのバイトなので本当にいい思い出になりますし、新しい友達もできて楽しいです。
ただ、バイト先も繁忙期だから人を欲しているわけで、結構忙しいです。求人情報を見れば分かりますが、休みも月に4~6日しかもらえない場合もあります。月10万稼げるバイトとして紹介しましたが、それ以上に稼げてしまう可能性大です。思い出作り、働く経験、オトクな寮・食費無料という点から、大学生に俄然おすすめのバイトです!
時給1,200円、一日6時間、月に14日間働いた場合。
1,200円×6時間/日×14日間=100,800円
月10万稼げること以外のメリット
- 友達ができたり思い出になる
- 短期バイトなので長期で働かなくてよい
- 寮・食費無料で通勤時間0分(住み込みの場合)
デメリット
- 休みが少ない
- 繁忙期しか求人がない
- 田舎なので周りに何もない



6位:パチンコ屋



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楽に稼げる度:
おすすめ6位はパチンコ屋のアルバイトです。
パチンコ屋は一般的な接客バイトより時給が高めに設定されていることが多く、さらに22時以降は深夜手当で時給が25%以上アップします。時給1,350円とすると、1日5時間、月に15日間(週4くらい)勤務すれば月収10万円稼げます。なお、パチンコ店は法律で18歳未満は働けず、18歳以上でも高校生は不可としている店舗がほとんどです。
パチンコ屋のバイトでは、ホールスタッフ、カウンター、ワゴンなど担当が分かれており、それぞれの持ち場で働きます。パチンコ屋は「客層が悪そう」「ドル箱が重くて大変そう」というイメージがあるかもしれませんが、客層に関しては、だいたいは普通のサラリーマンか主婦、おじいちゃん、おばあちゃんなので、接客はそれほど大変ではないです。それに、パーソナルシステムを導入している店ならドル箱も運ばなくて済みます。
では何が大変かというと、店内の音とタバコの煙です。たばこについては2020年4月から屋内は原則禁煙となり、喫煙は専用の喫煙室に限られるようになったのでだいぶ改善されていますが、音だけはどうにもなりません。音のうるささに耐えられるのであれば、パチンコ屋は全国どこでもあるので求人も多いですし、月10万円稼ぐバイトとしてはおすすめです!
時給1350円、一日5時間、週4で月に16日間働いた場合。
1350円×5時間/日×16日間=108,000円
月10万稼げること以外のメリット
- 研修制度やマニュアルがきちんと用意されているので、パチンコ未経験でも働ける
- 他の接客業に比べて身だしなみ(髪色、ネイル、ひげなど)がゆるい
- 求人が多い
デメリット
- 音がうるさい
- 喫煙室の清掃などでタバコの臭いがつくことがある
- 店によっては重いドル箱を運ぶ必要がある






7位:家庭教師



楽に稼げる度:
おすすめ7位は家庭教師のバイトです。家庭教師バイトは給料が一コマ(60分とか90分)で〇円と設定され、時給に換算すると一般的なバイトより高めになることが多いです。時給1800円とすると、1日4時間、月に16日間(週4くらい)働けば月収10万以上稼げます。
家庭教師バイトのメリットは自分で収入をコントロールしやすい点です。たくさんお金を稼ぎたいと思えば何人も生徒を掛け持ちして稼げばいいですし、税金や保険料を考えて「あまり稼ぎすぎるのも困る」と思えば授業を少なく入れればよいのです。働く時間帯も夕方以降のことが多いので大学生でも両立しやすく、体力的にも楽でおすすめです。
ただし時給が高い分「生徒のやる気がなく、仕事にならない」「成績アップしないと保護者からクレームが来る」など頭の痛くなるようなデメリットも。さらに、そもそも子供が苦手だったり、教えるのが得意ではなかったりなど、その人自身の向き・不向きもあります。子供が好き、人に何かを教えるのが得意という大学生にはおすすめのバイトです。
時給1800円、一日4時間、週4で月に16日間働いた場合。
1800円×4時間/日×16日間=115,200円
月10万稼げること以外のメリット
- 収入をコントロールしやすい
- 大学と両立できる
- 教える力が身につく
デメリット
- 子どものやる気に左右される
- 親からクレームが来ることもある
- 1日に働ける時間が短い



8位:居酒屋



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楽に稼げる度:
おすすめ8位は居酒屋バイトです。居酒屋は夜遅くまでやっている店が多いので、18歳以上なら22時以降の深夜割増(25%以上)の恩恵を受けられます。通常時給1,200円だとすると22時以降は1,500円なので、大学生が19時~25時まで働くとすると1ヵ月に13日間(週3くらい)働けば月収10万以上稼ぐことになります。
居酒屋バイトの仕事はホールとキッチンに分かれますが、どちらも最初はメニューを覚えるのが大変ですし、忙しい時間帯はオーダーが混乱しててんやわんやしたり、結構きついです。ホールだと酔っぱらったお客さんに絡まれるのも辛いところ。
でもバイトを続けていれば必ず慣れますし、居酒屋バイトでは同世代のスタッフが多く、稼げるだけでなくバイト仲間もできやすいバイトです。さらに賄い(まかない)付きのバイトなら食費も浮いて一石二鳥!ひとり暮らしの人やアルバイト未経験の大学生には居酒屋バイトをおすすめします!
通常時給1,200円(深夜帯1,500円)、19時~25時まで一日6時間、月に13日間働いた場合。
1,200円×3時間+1,500円×3時間=8,100円/日
⇒8,100円×13日間=105,300円
月10万稼げること以外のメリット
- スタッフ間の仲がよく、楽しい
- 店によってはまかないが出る
- 接客スキルが身につく
デメリット
- 忙しいと体力的にきつい
- 料理、たばこ、お酒の臭いがつく
- 酔っ払いに絡まれる






月10万稼ぐ際に注意すること(年収の壁)
月10万円を毎月稼ぐと、年収は120万円になります。扶養に入っている学生や主婦(主夫)の方は、税金や社会保険の「年収の壁」に注意しましょう。年収の壁は2025年以降の税制改正で大きく変わり、大学生世代は以前の「103万円の壁」より多く稼げるようになっています。
大学生(19〜23歳)の場合
- 親の税金(扶養控除):2026年分の所得税では、子どもの給与収入が136万円以下なら親は特定扶養控除(63万円)を受けられます。136万円を超えても159万円以下なら「特定親族特別控除」で同じ63万円の控除が受けられ、それを超えると控除額が段階的に減って197万円を超えるとゼロになります
- 健康保険の扶養:19歳以上23歳未満の人は、年収150万円未満であれば親の健康保険の扶養に入れます
月10万円(年120万円)なら、多くの大学生はどちらの範囲にも収まります。月12〜13万円以上稼ぐ月が続く場合は、年間の合計額を意識しておきましょう。
高校生や主婦(主夫)の場合
- 18歳以下の子どもや配偶者には大学生向けの特定親族特別控除はありません。親や配偶者の扶養控除・配偶者控除の対象になる年収の上限を確認しましょう
- 健康保険の扶養は、19〜23歳以外の人は原則として年収130万円未満が基準です。勤務先の規模や働く時間によっては、それより低い年収でも勤務先の社会保険に加入することがあります
自分の税金(所得税・住民税)
自分の所得税は、年収が一定額を超えると給料から差し引かれます。住民税は所得税より低い年収からかかり、基準は自治体によって異なります。働いている学生は「勤労学生控除」を使うと税金が軽くなる場合があるので、年末調整のときに勤務先に伝えましょう。
まとめ
高校生や大学生、主婦の方が月10万稼ぐのに最適なバイトおすすめランキング8選をお届けしましたが、いかがでしたか?
月収10万円以上稼ぐポイントは、時給の高いバイトを選ぶこと、18歳以上なら深夜割増がつく時間帯も活用すること、そして長く続けられる楽しいバイトを探すことです。
最低賃金の引き上げで、月10万円は以前より少ない時間で届くようになっています。高校生は働ける時間帯のルールを守り、扶養に入っている大学生や主婦(主夫)は年収の壁を確認しながら、無理のない範囲で計画的に稼ぎましょう。
月10万稼ぐバイトのよくある質問
Q. 月10万稼ぐには週何日働けばいいですか?
時給1,200円なら月84時間ほどが目安です。1日5時間なら週4日程度、1日7時間なら週3日程度で届きます。
Q. 高校生でも月10万稼げますか?
可能ですが、18歳未満は22時以降に働けず、1日8時間・週40時間までという決まりがあります。平日の夕方だけでは足りないことが多く、土日の勤務も組み合わせる必要があります。
Q. 月10万稼ぐと親の扶養から外れますか?
大学生(19〜23歳)なら、年120万円は親の特定扶養控除や健康保険の扶養の範囲に収まることが多いです。ただし制度は改正が続いているので、最新の基準を確認してください。
Q. 効率よく稼げるバイトは?
時給が高いコールセンターや家庭教師、日給制のイベントスタッフ、深夜割増がつく夜勤(18歳以上)などがおすすめです。



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