自分に合うバイト診断|6つの質問で向いている職種がわかる【高校生・大学生】

「どのバイトが自分に合うかわからない」という高校生・大学生向けに、6つの質問に答えるだけで向いている職種を3つ提案する診断です。結果には、それぞれの仕事の特徴と、公式求人で確認した時給の例、関連記事をまとめています。

職種ごとの向き・不向き早見表

職種向いている人高校生
ファストフード・カフェ未経験から始めたい、シフトの融通を重視したい採用が多い
ファミレス・回転寿司まかないや社割を重視したい。接客が苦手ならキッチン採用が多い
コンビニ・スーパー家の近くで短い時間から働きたい店舗による
アパレル・雑貨の販売好きなブランドに関わりたい、接客が好き店舗による
塾講師・家庭教師時給の高さと、教える経験を重視したい原則不可(大学生以上)
カラオケ・アミューズメント友だちと働きたい、にぎやかな職場が好き採用あり(22時まで)
イベントスタッフ休みの日だけ単発で稼ぎたい案件による
倉庫・軽作業人と話すより黙々と作業したい案件による
事務・データ入力座り仕事がいい、PCスキルを身につけたい少ない
在宅のIT・Webの仕事家で好きな時間に働きたい、スキルを実績にしたい少ない
アンケート・覆面調査空いた時間に気軽に始めたい案件による
ホテル・ブライダル丁寧な接客やマナーを身につけたい案件による

時給の具体例は人気チェーン店のバイト時給・条件一覧で、店舗名と求人の更新日つきで比較できます。

高校生がバイトを選ぶときの注意点

  • 22時〜翌5時は働けない:労働基準法により、18歳未満は深夜に働くことができません。
  • 学校・保護者の確認:学校の許可や保護者の同意書が必要な場合があります。
  • 時給は最低賃金以上:2026年度の最低賃金は全国加重平均1,177円、東京都は1,280円です。これを下回る時給は認められません。

よくある質問

診断の結果だけで決めていい?

診断は職種を絞り込むための目安です。同じ職種でも店舗によって雰囲気や条件は大きく変わるため、気になる職種が見つかったら、求人票の時給・シフト・高校生可否を確認し、面接で職場の様子を聞いてみるのがおすすめです。

人と話すのが苦手でもできるバイトは?

倉庫・軽作業、事務・データ入力、飲食店のキッチンなどは、お客さんと話す機会が少なめです。自分に向いているかの判断ポイントは今のバイト向いてない?自分に向いているバイトの判断ポイントも参考にしてください。

高校生でも時給が高いバイトはある?

都内では、高校生でも時給1,300円以上の求人がある飲食チェーンがあります。土日や早朝に時給が上がる店舗もあるため、時間帯ごとの時給も確認しましょう。

出典

各社の公式アルバイト求人ページ(時給の例は掲載店舗の求人による)、厚生労働省「年少者の労働時間・休日」、労働政策研究・研修機構(JIL)「2026年度 地域別最低賃金」。時給・条件は変更されることがあるため、応募前に最新の求人票をご確認ください。