数年前に雑貨屋でアルバイトをしていました。商品の陳列やレジ打ちがメインですが、その他にも内容がたくさんありますので、その時の内容を紹介したいと思います。
出来ることが増えるほどやりがいが増えるバイトなんですよ。
雑貨屋の仕事は暇がない!
商品の陳列が仕事の中心になりますが、ただ並べるだけでは済まないんです。季節や時期に合わせてイベントがあるので、売り場の作り替えが定期的にあるんです。バレンタイン、ホワイトデー、クリスマスにハロウィン、それぞれのイベントに合わせた飾りつけをして商品を飾りながら陳列して。もちろん大きなイベントが無くても季節商品の入れ替えや、売り出したい商品を前面に持ってくるなど、いつもいつも売り場ごと作り直しているイメージです。
人気商品は定期的に補充されるし、新商品も次から次から入ってくるので、本当に暇がありません。レジに居ても小物の陳列やプレゼント用のラッピングなど、ただ立ってるだけの時間は本当にありませんでした。
それだけにセンスに自信があったり、一から作り込みをするのが好きな人は夢中になれると思います。楽して稼ぎたい人は違うアルバイトがいいと思いますね。
雑貨屋の店員の服装や髪形、働くシフトについて
可愛い小物の雑貨屋さんだと、店員もそれなりにオシャレな方が思っていたんですが、実は清潔感のある、他のお店のような格好の方が印象が良かったです。
特にネイルなんかつけていたらラッピングとかレジもまともに出来ないし、茶髪や金髪も同世代ならともかく、お母さん世代の人にはあまりいい目でみられないようでした。お客さんに呼ばれたら小走りで駆けつけるし、売り場とバックルームを何往復もするし、結局普通の格好に自然と落ち着いた気がします。遅番の子は派手な格好をしてたけど。
それに、土日の出勤だと小さい子供も多いから、いいかげんな服装をしていると話しかけてもらえなかったんです。女子高生とかも、こっちがちゃんとした格好の方が注意したときに聞いてくれました。
遅番のシフトだと若い男性客も来たりしたので、遊んでる時のような服装だと声をかけられたりして、仕事の邪魔だと思いました。やっぱり仕事にはそれなりの格好が大事です。
土日が休めないことがほとんどでしたが、遅番なら日曜日の夜はお客さんも少ないし、平日のびのび出来るので、あまりシフトは気になりませんでした。クリスマスの繁忙期になると全然休めなくて自分のクリスマスどころじゃなくなるけど、その忙しさが頑張ってるって気持ちに繋がっていたと思います。
でも、もうちょっと時給が高かったらいいなって思ったこともありました。残業も時々出来たけど、みんなが遊んでいる時に働いてもこの金額か…と思う時もありましたね。他のバイトと掛け持ちするとクタクタになるので私はやりませんでしたが。
雑貨屋でのアルバイトまとめ
手先が器用な人やセンスのある人はもちろん、そうでなくても飾りつけやイベントで何かをするのが好きな人にはおすすめだと思います。時給はそんなに良いとは言えないかもしれませんが、とにかく仕事も店内も楽しい雰囲気です。あれこれアイディアを出し合って作っていくのが毎日楽しかったですね。
土日やイベントの時にバイトをするのが苦手な人もいるかもしれませんが、それでも1日中アルバイトをしているわけではないので、遅番で働いてみたり掛け持ちで働くことだって出来ている人はいました。やる気次第だと思います。
おすすめはしませんが、髪型や服装、ネイルにピアスなどオシャレに対しては結構大目に見てもらえますので、高校生くらいでアルバイトを始めようと思っている人はぜひ求人が出ていないか探してみてほしいと思います。